各地方における電力自由化情報|地方電力から切り替えるために必要なこと

電力自由化,比較,電気事業者,地方,概要

日本は北から南まで非常に長い距離のある国です。
従って、電気の使い方も各地方によってかなり異なってきます。

 

そんな中、2016年4月から電力自由化が始まっています。
是非ともニーズに合った出来るだけ安い電気を買いたいですよね?
ここでは、各地方における電力自由化の概要をご紹介しています。

 

既存の各地の電力会社

現在、各地方における電力自由化に関しては、

  • 東京電力 
  • 北海道電力
  • 東北電力
  • 北陸電力
  • 中部電力
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 四国電力
  • 九州電力

といった10の電力会社それぞれで対応が行われています。

 

電力自由化で変わる各地の電力会社

電力自由化,比較,電気事業者,地方,概要

電気の供給では、2016年3月31日までは、一般家庭向けの電気の小売りに関して各地域の電力会社が担ってきました。

 

電力自由化が行われたことにより、2016年4月1日以降は、改正電気事業に基づき一般家庭向けの電気の小売り事業への新規参入が行われています。

 

そのために、これ以降は一般家庭を含む全ての利用者が電力会社や料金プランを自由に選ぶことができるようになりました。ここでは、電力会社同士や、新規参入事業者と競争をすることで顧客の獲得が行われています。

 

電力会社による新しい電力プラン

電力自由化,比較,電気事業者,地方,概要

それぞれの電力会社では自由化に伴い、これまで以上の利便性を図るために様々な新料金プランや新サービスの提供を開始しています。
内容としては、

  • 生活に合わせて電気代を節約できるプラン
  • 深夜電力を活用してより効率的に電気の利用ができるプラン
  • 太陽光発電を利用するタイプ

などがあり、利用者は自分に最も合うプランを選ぶことができるようになっています。

 

電力会社を切り替えるには?

電力自由化,比較,電気事業者,地方,概要

電力会社を切り替える場合には、スマートメーターへの交換が必要になります。

 

スマートメーターとは、通信機能を持ち、電気の使用量を遠隔で検針したり30分ごとの使用量が計測できる新しい電気メーターです。

 

交換は原則、無料で行うことができます。
まず、切り替えには利用したい電力会社へ申込をすることになります。

 

2ステップで電力会社を切り替える
1.申込は、各社サービス窓口への電話やホームページから行うことができます。

必ず、現在契約をしている地域の電力会社の解約手続きを行う必要があります。

 

2.申込後は、現在契約をしている地域の電力会社からスマートメーターへの交換作業に関する連絡が入ります。

時間としては、概ね15分程度で作業は終了することになります。

 

電力会社の切り替えは、利用者が求めるライフスタイルによってはメリットのある方法となります。
申込をする場合には、

  • 電気料金
  • 契約期間
  • 契約解除等の条件

に対して、説明や書面交付を受けた上でよく確認し、判断をすることが大切になります。

 

ENEOSでんき

 【ENEOSでんき】実は電気のベテランです!
 電気新規参入事業者は多いですが、実は一番オトクになるのは【ENEOSでんき】
・ENEOSは自社で発電しています!
・Tポイントも貯まります♪
※まとめなくてもお得にできるのは【ENEOSでんき】です!
>> まずは「我が家の電気代かんたんシミュレーター」で現在の料金比較をすぐに確認!

【贅沢亜鉛】牡蠣のチカラα


電気代も含めてお得になる電気事業者リストはこちらから


【各地方都市における電力自由化の取り組みと特徴】記事一覧

電力自由化,比較,電気事業者,北海道

これから電力自由化が始まるにあたって、現在契約している地域の電力会社を解約して新しく参入予定の企業に乗り換えを検討している人も中にはいると思います。それぞれの業者を比較してより良いところで契約をして電気を購入することができるのはメリットでもあります。特に北海道のように気温が相対的に低いところでは冬季...

電力自由化,比較,電気事業者,東北

電力自由化に伴う東北電力の取り組みは良心的です。発電、送配電、小売に分かれる電力事業の中で、従来の電力会社が確実に担う送配電の分野を重点的に整備し、東北地方の要望に応えようとしています。東北地方の電力事情は、東日本大震災による、女川原発の停止により厳しい状態が続いています。老朽化のために停止していた...

電力自由化,比較,電気事業者,関東

電力自由化が始まるに伴って既存の電力会社と新しく参入を表明している企業との間で顧客争いが既に始まっている状態です。関東で主に電気を販売している東京電力についても新しく始まる制度に向けた対策をしています。日本の電力市場においてもっとも多いシェアを誇っているのが東京電力です。新規参入してくる企業によって...

電力自由化,比較,電気事業者,北陸

電力自由化は、これまで電力会社の独占事業だった電気の取引が、民間企業でも可能になるというものです。既にいろいろな企業が電気事業に参入すると名乗りを上げているところです。これによって電気会社を比較して電気代や付加価値などから総合的に考えて選ぶことができるようになります。そのため、それぞれの地域の電気を...

電力自由化,比較,電気事業者,地方,概要

2016年4月から、電気を購入する相手を選べるようになったことは、ニュースで話題になりました。電力自由化によって、国から指定されていた電力会社を、自分で選べるようになったのです。これまでは、一般の電気事業者が独占している電気小売体制で、競争もありませんでした。しかし、電力自由化にようって、東海電力の...

電力自由化,比較,電気事業者,近畿

近畿地方の電力をまかなっている関西電力でも電力自由化に向けてさまざまな対策を施しているところです。関西電力では燃料の値上げや原子力発電所の停止などによる理由から、平成27年から値上げが始まっているものの見直しがされている段階です。今後はそれぞれ参入してくる企業などの動きを見つつ新たな対策を施すことが...

電力自由化,比較,電気事業者,中国

中国電力は広島県広島市に本社が存在する電力会社です。主に中国地方の5県を中心に電力供給を実現しています。その5県は山口県・広島県・島根県・鳥取県・岡山県全域で、他にも兵庫県・香川県・愛媛県の一部にも電力を供給できる体制もあります。なお2016年4月より電力自由化が実現し、それと共に中国地方エリア外に...

電力自由化,比較,電気事業者,四国

2016年4月から始まっている電力自由化ですが、これによって消費者は自由に電気を買うところを決めることができるようになります。少しでも電気代を節約することができる企業を選ぶことやサービスが充実しているところを選ぶこともできるようになります。電気市場は実に数兆円という規模のお金が動いていると言われてい...

電力自由化,比較,電気事業者,九州

電力自由化が2016年4月に始まりました。新規参入を予定している企業はもちろんのこと、既存の電力会社も新規参入してくる民間企業に対して対抗することができるように準備をしているところです。電力自由化が始まるのと同時に、電気小売り事業に参入する民間企業も新規顧客のために躍起になることが想定されます。民間...

電力自由化,比較,電気事業者,地方,概要

電力自由化が進み、沖縄の電力事情も変わっています。電力の安定供給を目指すための沖縄電力の取り組みは、沖縄という地域特有の環境保全も考慮した形で進んでいます。地球温暖化への関心が高まる昨今の中、CO2排出の少ない燃料を用いた電力供給を目指し、地域環境の保全を鑑みた電力供給を目指しています。電力自由化に...